極度のあがり症を治したい。ちょっとしたスピーチですら顔を赤面させ、声は震え、大量の汗をかいていたほど極度のあがり症だった私が、自分らしく自然に振る舞える自信を取り戻した方法。正しい方法で取り組めば、あがり症は解消することができます。
わたしは極度のあがり症でした。
極度のあがり症がどんな状態かといえば、ちょっとした集まりで発言を求められただけで、顔は真っ赤に赤面し、赤面したことが恥ずかしくなって、大量の汗をかき、発言の内容はしどろもどろ、こんな状態です。
正直、かなり極度のあがり症だったと思うのです。
あがり症の症状は人それぞれですから、ちょっと顔が赤くなるくらいだったり、ちょっと声が震えるくらいだったり、発表は苦手だなと思う程度だったり、ひとことで「あがり症」といっても、そのレベルに差はあると思います。
しかし、極度のあがり症だと自己認識していた私の場合は深刻でした。これは、はっきりいって日常生活に大きく支障をきたす状態でした。
そこで私は毎日毎日、自分の極度のあがり症を克服するための方法を探しました。
そこで出会ったのがこの方法でした。
たとえばカウンセリングの場合であれば、専門医に話を聞いてもらうことで、抱えている不安を吐き出すことができるのですが、結局は一時的なものに過ぎません。
あなたが人前で話す時は専門医は傍にいてくれないのですから、
あがり症の克服とは関係ないとも言う事ができるでしょう。
それに、人に話を聞いてもらうことで自分の不安を楽にする事ばかり続けていると他人に依存することでしか、不安を解消できない性格になってしまうので、あがり症に対して弱い体質に変わっていくのです。
つまり、薬や他人に頼っていては、いつまでたってもあがり症を克服する事は出来ないのです。
少し厳しいことを言いますが、あがり症はあなた自身の問題です。
このマニュアルを知るまでは、あがり症は心の病気だと思っていました。
でも、同じあがり症でも原因が3つに別れていることをしり、私の場合は技術的なことが原因であがっている事に気付きました。
話す姿勢や表情など、当たり前な事なのですが、それが出来ていなかった為に10年以上も苦い経験をしていたと思うと何だか全身の力が抜けてしまいました。
あがり症の原因と対処方法が分かってから私の場合は1ヶ月もかからずに人前で話す事が楽しくなり、今では近所付き合いも上手になりました。
このノウハウを知るまでは思いついたら喋りだしていて、まとまりがなく途中から自分の喋っている事がわからなくなる事がよくありました。
結果、まとめも言えずに終わってしまったり、最初と最後で話の内容が変わっているなんて事もありました。その度に後悔の念と自己嫌悪に陥り人前で話す事が怖くなっていきました。
でも、このノウハウを知って「どうして自分があがるのか」という事が分かり克服方法を実践する事で少しずつですが落ち着いて話せるようになってきました。人前に立つことへの抵抗がなくなったのが本当に嬉しくて金井先生には感謝しています。
何となく判っていても文章などにしてハッキリ言われて、初めて認識が明確になる事も有ります。
何故”あがる”のか?
どうすれば”あがら”なくなるのか?
このノウハウはお勧めです!まず、量がたっぷり有ります。
そして、”あがり”の原因と対抗策を判り易い言葉で、あらゆる角度から教えてくれます。
文章を読んでいる途中、疑問に思った事に答える感じで次に答えが用意されていて、読み易い所もお勧めです。
所々簡単な図やイラストが入っているので、視覚的に情報が入って来て、これも良いです。
”あがり”に悩んでいる方は、思い切ってこの克服法を全力で実行してみては如何でしょうか。
人の幸せは行動あるのみ、ですよね!
![]() インデラル(Inderal) |
高血圧の治療、不整脈、偏頭痛の防止、狭心症の治療で使用されます。 インデラルは、あがり症の方も使用しています。 |