スポンサードリンク
スポンサードリンク

涼しいベッドシーツ:朝までクール

原油価格高騰に伴う電気代の値上がりに頭の痛い今日この頃、エアコンの使用は控えて節約したいものの、熱帯夜が続いて寝苦しい…その悩みを解消し、快適な睡眠をもたらしてくれる寝具をご紹介しましょう。「朝までクール」は寝ている間に体の熱を放出してくれる低反発の冷却ジェルパッドです。シーツの下に敷くだけで、朝まで涼しく快適に眠ることができます。発熱したときにおでこに貼る、熱さましシートと原理は同じですが、その約880枚分の冷却効果があり、寝返りをうつたびに体に接していない面が冷えるので効果は朝まで持続します。冷えすぎると感じる場合はシーツを厚手にするようにと、注意書きがしてあるほど。枕用もあり、パッドと一緒に使用すれば効果は絶大。エアコンが苦手な人にもオススメです。30代〜年配層に人気が高いそうです。

スポンサードリンク

吸熱反応を利用したクールシーツ

「アイスボディシーツ」は天然甘味料として知られているキシリトールが、水分と結合すると吸熱反応を起こすことを利用して開発された商品です。汗や水蒸気で吸熱作用を発揮し、一晩中ひんやり感が持続します。洗濯してもキシリトールの効果は変わらないので、清潔で安心です。「スペース涼シートすやすや」は触れることによって、繊維に組み込まれたカプセル内のPCMという物質が溶け出して温度調整をしてくれます。寝返りをうっても、溶けたPCMは固体に戻るので効果は持続します。PCMとは「相変換物質」の略で、過酷な条件下で作業を行うNASAの宇宙飛行士のために開発された素材です。繊維の中に組み込まれたPCMカプセルは、融点に達すると熱を吸収します。消防士のグローブにも採用されている物質です。体感温度を最高マイナス2.5度まで下げることが実験によって証明されています。

通気性に優れたシーツ:竹シーツ

「エアーサイクロン」は96パーセントが空気層の抜群の通気性を誇るベッドパッドです。体圧分散機能にも優れています。繊維多重構造の空気層が身体を柔らかく受け止め、かつループ状のスプリングにより、体圧が一定で寝心地も抜群。スプリングは回復性が高く、耐久性もあります。また、繊維の充填率が40%と低いので、ホコリがつきにくく、ダニも住みにくい構造で清潔です。合成繊維でできているため、丸洗いOKなのもうれしいポイントです。最後に昔からファンが多い天然素材製品を。「竹シーツ」は体と布団の接する部分の湿気逃すため、涼しい寝心地です。背中と布団の間の80〜90パーセントにもなる湿度は、エアコンでも解消できません。竹シーツは小さな竹チップがナイロンでつながれた作りで、通気性抜群です。竹と聞くと、ゴツゴツしてそうですが、しなやかに体に沿って寝心地もなかなかのもの。普通のシーツと比べて、当然重いことが欠点ですが、自由に折り曲げることが可能なので、収納には困りません。

涼しいシーツ