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食器洗い洗浄器:設置場所は重要

以前よりも身近な家電となり、欲しい家電の上位にランクインするようになった食器洗い乾燥機。購入の際にはいくつかチェックポイントがあります。卓上型の食器洗い乾燥機を前提に、そのチェックポイントを確認してみましょう。まずはどこに設置するかです。食器洗浄機は洗濯機と同じように給排水を考えておく場所を決めなければなりません。できるだけ、水栓の近くがおすすめです。電源用のコンセントの位置も確認しましょう。コンロ側と逆側にスペースがある場合は「シンク脇」に置くことができます。シンク脇だと給排水に困りません。次にシンクとガスコンロの間の「調理台」に置く方法があります。食器洗浄機が正面を向くように設置します。L字型のキッチンなどでは、コーナー部分に設置することも可能ですが、給排水のホースが長くなってしまうのが難点です。シンク周りにスペースがないときは、「シンク前の出窓」に置く方法もあります。また、市販の専用台やワゴンなどで「新規専用台」を作り、スペースを作って設置することも可能です。

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食器洗い洗浄器選びのチェックポイント

次に商品を選ぶ際のチェックポイントを見てみましょう。まずは容量の確認です。卓上タイプは6人用、食器点数60点程度が主流となっています。実際にはさまざまな形の器を使うので、実際に洗える数は表示点数よりも少なめになります。購入を検討している食器洗い乾燥機が、最大どのくらいまでの大きさのものを洗うことができるのかも確認しましょう。次に、洗浄方法、運転コースのバリエーション、運転所要時間、運転音などの機能をチェックします。洗浄方法は「銀イオン洗浄」「塩洗浄」「ミスト(霧)洗浄」「スチーム洗浄」などメーカーや機種によってさまざまです。使い勝手の良さも決め手のひとつです。食器はスムーズに出し入れできるか、大小の色々な形の食器に対応しているのかを確認しましょう。最後にランニングコストのチェックもお忘れなく。

食器洗い洗浄器の寸法確認

置くスペースを決め、昨日を比較して、商品をだいたい絞り込んだら、実際に食器洗い乾燥機が置けるかどうか、詳細な寸法を確認します。食器洗浄機本体の大きさだけでなく、扉の開閉の仕方によって、必要なスペースが変わってくるので注意しましょう。扉の開き方には「上下開閉式」「上下開閉スライド方式」「前開き上下2枚式」などがあります。つり戸棚にぶつからないか、食器洗浄機付近の収納扉や窓の開閉を妨げないか、扉を開けたとき水栓とぶつからないかなど確認しましょう。これが済めば、いよいよ購入となるわけですが、販売店に行く前にキッチンにある水栓を確認していきましょう。食器洗浄機は給水工事が必要となりますが、その際に既存の水栓から分岐して給水するための「分岐水栓」というものが必要になります。「水栓の型番」をメモしていって、それに合った分岐水栓を確認してもらいましょう。

食器洗い洗浄器